賃貸住まいに必須!トラブルを招かないための生活習慣

このエントリーをはてなブックマークに追加 あとで読む

女性の一人暮らしの場所探し

特に女性が一人暮らしをするときには治安の悪い場所というのはできるだけ避けなくてはなりません。
日本に治安の悪い場所などあるのかと思うかもしれませんが、女性が一人暮らしをするという視点で見てみると意外に多くあるものです。
それは都会に限らず地方でも同じことです。
治安の悪い場所というのはどのようなものがあるのかを考えてみましょう。
まず暗い場所というのは避けなければならないでしょう。
特に気を付けたいのは経路と玄関です。
自分が生活するうえでよく使うであろう道、例えば学校や職場への経路、そして買い物に使用するためのコンビニやスーパーなどへの経路、この中に暗い道が極力ない方が好ましいものです。
街灯がない、などは話になりません。
危険極まりないと考えてよいでしょう。
ストーカーの心配だけではなく、暗い道ではひったくりの被害というのがとても多く発生しています。
暗い道は人通りが少ないため暗くなっている場所です。
明るくする需要がないといったほうがいいかもしれません。
そのため通行人に遭遇する可能性が少なく、なおかつ犯人の顔を目視することも可能性が少ないでしょう。
そのことを考えても犯罪の起こりやすい場所であるということは容易に想像がつきます。
特に気を付けたいのは公園です。
経路に公園を通過しなくてはならない場所は避けておいた方がよいでしょう。
必ず賃貸を探す時にはその経路も下見をしておくことが必要になります。
またその賃貸のマンションやアパートの玄関というのも暗くてはいけない場所です。
これは玄関の中ということではありません。
外側から見た玄関ということです。
玄関が暗い場所にあると侵入しやすい場所になってしまいます。
通りに面していない場合でもしっかりと明るくなっているということが必要になります。
玄関の入り口が見えづらい場所がよいというのは家族が同居する場合の考え方に限られるということは覚えておいた方がよいでしょう。
一人で暮らす場合、当然どこからでも見える場所というのはまた問題がありますが、ある程度人目にあたるような玄関になっていることで空き巣や強盗、もしくは宅配業者などを装った不審者を防ぐことができます。
犯罪者というのは人目に付くということを恐れています。
自分の顔をさらすということだけではなく、顔が見えなくとも犯行の現場を見られるということは致命傷です。
そのことを逆手に取った視点で賃貸の物件の場所を探してみるとよいでしょう。

Copyright (C)2017賃貸住まいに必須!トラブルを招かないための生活習慣.All rights reserved.